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東日本大震災に関する情報

東日本大震災に対する声明文
東日本大震災に対する義援金の募集について(お願い)
全日病の活動状況(総括)
全日病の対応状況

災害対策本部 活動状況

  • 4月11日 ●福島県のひらた中央病院へ看護師3名の派遣継続を決定(~4/29)
    ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 4月10日 ●福島県相馬市へ派遣した医療救護班より、「福島第1原発より23キロ地点の南相馬の避難所に約540名が避難中。医療救護班を1~2班派遣可能か」と打診あり
  • 4月9日 ●西澤会長が、岩手県支部長、齋藤病院(宮城)、石巻港湾病院(宮城)へお見舞い
    ●青森県支部「4月7日の余震に伴う被害無し」と報告
  • 4月7日 ●厚労省からの緊急依頼により病院電力需要状況等アンケートを実施
    ●厚労省より「転院希望患者受入れの都道府県窓口のご案内」
  • 4月6日 ●第2次医療救護班の派遣(福島県相馬市)への協力依頼をHPに掲載
    ●厚労省の依頼に応じ「生活支援ニュース」の被災地配布協力依頼
    ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 4月5日 ●災害対策本部として、被災地における医療・介護のトリアージフローチャート案を検討
    ●福島県相馬市へ医療救護班2班の継続派遣を決定
  • 4月4日 ●北海道からの医療救護班派遣を決定
    ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 4月2日 ●福島県より福島県新地町への医療救護班派遣の要請
  • 4月1日 ●消息不明病院の現地調査及び緊急援助物資の運搬、医療救護班陣中見舞い(猪口常任理事 ~4/3)
  • 3月31日 ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 3月30日 ●被災地の会員病院に対して支援調査を実施
    ●日本救急医学会にて福島原発30~50km圏内患者移送のシュミレーション会議
  • 3月29日 ●被災地への医師派遣及び援助物資受入についてピープルズホープジャパンと意見交換
    ●義援金のお願いを協会ホームページに掲載
  • 3月28日 ●4月以降の医療救護班の派遣場所・規模について現地と調整
    ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 3月27日 ●福島県松村支部長からの患者搬送依頼について搬送を終了
    ●医療救護班の派遣について、いわき市医師会へ現地状況を確認
  • 3月26日 ●第96回定期代議員会が被災支援の声明を採択
    ●災害対策本部第2回全体会議を開催
  • 3月25日 ●被災地への医療従事者等派遣協力に係る事前登録を会員病院へ再依頼
  • 3月24日 ●宮城県会員病院からのA重油の要請(厚労省医政局指導課へ物資援助を登録)
    ●宮城県松島町への医療救護班派遣を決定(3/26~)
    ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 3月23日 ●災害対策本部第1回全体会議を開催
    ●福島県新地町への医師派遣について登録医療機関へ派遣要請
  • 3月22日 ●3/13に実施した被害調査について被災地周辺の会員病院を中心に再度電話調査
    ●厚労省より被災地(福島県新地町)へ医療従事者等派遣の依頼
    ●民主党「被災者健康対策チーム」会議に出席
  • 3月22日 ●3月13日に実施した被害状況調査について、被災地周辺会員病院中心に再度電話で調査を実施
    ●厚労省より福島県新地町に医療従事者等派遣の要請
  • 3月21日 ●松村福島県支部長から患者搬送の依頼あり、調整の結果、福島県災害対策本部が対応
    ●厚労省より福島県中島村に医療従事者等派遣の要請。対応の結果、日医がJMAT派遣を決める
    ●宮城県災害対策本部より松島町への医療救護班派遣の要請があり、医療救護班2班を派遣
    ●いわき市医師会長よりいわき市へ医療救護班派遣の要請があり、調整に入る
  • 3月20日 ●厚労省より要請のあった福島県の1病院に看護師を派遣(残る1病院は派遣必要なしとの回答)
  • 3月19日 ●厚労省より福島県の2病院(原発40km範囲内)に医療従事者等派遣の要請
  • 3月18日 ●医療救護班の1班4人を派遣
    ●いわき市会員病院の患者搬送支援について対応が完了(宇都宮市会員病院が20人を受入)
    ●会員病院に患者受入対応可能状況調査を実施
  • 3月17日 ●医療救護班の第2陣(4班19人)を派遣
    ●いわき市会員病院の患者搬送支援要請で宇都宮市会員病院が受入を表明
    ●民主党議員に広域搬送対応等について要望を行なう
    ●厚労省から届いた医療従事者派遣の協力依頼を会員病院に送信
  • 3月16日 ●医療救護班の第1陣(6班21人)を派遣(JMATと気仙沼で合流)
    ●福島県いわき市の会員病院から患者搬送支援要請を受ける
    ●福祉医療機構の復旧支援医療貸付に関する四病協要望書を厚労大臣宛に提出
  • 3月15日 ●医法協と共同で医療救護班の派遣を決定。同日夜締切で会員病院に告知、参加を訴える
    ●義援金口座を開設、募集開始を会員病院に告知(義援金は被災会員病院等に直接提供する方針)
    ●HPに震災情報を掲載する特設ぺージを開設。行政関連情報の掲載を始める
    ●厚労省から届いた医療従事者派遣の協力依頼を会員病院に送信
    ●行政関連情報のうちの1件を全会員に送信
  • 3月14日 ●全日病災害対策本部(本部長=西澤会長)を設置。HPとメールで会員に対策本部の設置を告知
    ●東電からの計画停電実施連絡を受け、関係会員病院に送信
    ●計画停電に対する会員からの要望を厚労省、民主党幹事長室災害担当に伝える
    ●会員病院より5チーム以上の医療救護班が先遣隊として出動
  • 3月13日 ●被災9県会員病院の被害状況調査に着手
  • 3月12日 ●石原救急・防災委員会委員長の病院ほか1会員病院が東京都医師会の名で医療救護班を出動
  • 3月11日 地震発生