病院支援事業

診療アウトカム評価事業

「診療アウトカム評価事業」の調査項目

 各参加病院より四半期ごとに提出される、 主要24疾患による入院患者の診療録の主な内容および病院全体の診療 内容に関わるデータ(入院後発症感染症、抑制、転倒・転落) を基に分析を行います。


※注 直腸の悪性新生物は2005年第3期(7~9月)より対象疾患に追加
※注 分娩は2006年第2期(4~6月)より対象疾患から除外

 各参加病院は専用のソフトを使用してデータの入力・収集を行います。

○主要24疾患
 
胃の悪性新生物
 
分娩
2
結腸の悪性新生物
14
急性虫垂炎
3
直腸の悪性新生物
15
胆石症
4
気管支・肺の悪性新生物
16
前立腺肥大症
5
急性心筋梗塞
17
白内障
6
肺炎
18
痔核
7
喘息
19
子宮筋腫
8
脳梗塞
20
狭心症
9
脳出血
21
腎結石及び尿管結石
10
糖尿病
22
乳房の悪性新生物
11
大腿骨骨折
23
膝関節症
12
胃潰瘍
24
そけいヘルニア
13
急性腸炎
 


○分析項目
主要24疾患についての分析 病院全体についての分析
平均在院日数 入院後発症感染症
死亡率 抑制率
予定しない再入院率 転倒・転落率