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全日病総研

 公益社団法人全日本病院協会は、会員数約2,300病院の病院団体です。会員の約98%が民間病院であり、民間病院の全国組織としては最大です。
 2009年4月より、協会内のシンクタンク部門として“全日病総研”を設立いたしました。

全日病総研の概要

1.役割・目的

 全日病総研は、社会保障制度(特に医療・介護分野)に係わるもの全般について、調査・分析・検討を行い、その結果に基づいて、国民に選択される政策の立案・提言を行う公益社団法人全日本病院協会のシンクタンク部門です。

 具体的には、
 (1) 医療・介護に係わる政策の立案・提言
 (2) 医療・介護に係わる情報の収集・集計・分析・保管管理
 (3) 受託研究(官公庁、医療関連団体等より)
 (4) 全日本病院協会会員(医療機関)支援サービス
 などを行います。

2.活動体制

 会長・副会長・担当理事による運営会議により、全日病総研で 行う研究テーマ等の運営方針を決定しています。
 現在、研究員は2名(非常勤)です。
 平成22年度は、「病院のあり方に関する報告書(2010年版)」 の作成、医療業における高齢者雇用推進事業などを実施しています。

調査報告