全日病について

ホーム > 全日病について > 創立50周年記念行事
創立50周年記念行事

全日本病院協会50年史を発行

全日本病院協会 創立50周年記念行事を開催

全日病

 全日本病院協会は平成23年1月13日に創立50周年記念行事を挙行しました。
 記念行事は(1)記念式典、(2)記念講演、(3)記念祝賀会の3部構成。
 式典会場(ホテルオークラ=東京)には約300人が参列。西澤寛俊会長の開会挨拶に続いて、来賓として招かれた細川律夫厚生労働大臣(代読・大谷泰夫医政局長)、原中勝征日本医師会長、堺常雄日本病院会会長(四病院団体協議会代表)より祝辞をいただきました。

全日病

 式典では厚生労働大臣表彰と全日本病院協会会長表彰が行なわれ、医療および本会活動に貢献した会員計35名が顕彰されました。

全日病

 続く記念講演には田原総一朗氏が登壇。「日本の医療のこれから」と題し、ジャーナリストの立場から現在の医療制度を俯瞰、率直な問題提起を行なっていただきました。

全日病
全日病

 新年の集いを兼ねた祝賀会には、会員のほか、政府、国会議員(26名=秘書出席を除く)、厚生労働省、病院団体などから計500人が参加されました。政府を代表して枝野幸男内閣官房長官より 祝辞をいただいたほか、厚生労働省(大谷泰夫医政局長)、日本病院団体協議会(山本修三元議長)および日本医療法人協会(日野頌三会長)、日本精神科病院協会(山崎學会長=代読)、各党国会議員等から祝辞が寄せられた。